専修免許状とは、深い学識と高度の資質能力を備えた者を学校現場に招致する目的で昭和63年の教員免許法改定に伴って設けられた上級の教員免許状です。本専攻を修了し、所定の科目の単位を修得すると中学校及び高等学校専修免許状(保健体育、保健、養護教諭)を申請する資格が得られ、これまでに多くの取得者を輩出しています。
修了後は、体育・スポーツ及び保健についての深い専門知識と高度の技術を身につけ、保健体育教育、健康行政、研究機関、特殊法人、民間スポーツクラブやレジャー産業、マスコミ、医療機関等の各分野で活躍しています。