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2013年度 体育学専攻リニューアル概要
本専攻は、幅広い視野と総合的・学際的な知識・技能や高度な専門性をもち、体育・スポーツ・健康に関わる諸問題を現代の科学技術の発展を踏まえて合理的に解決できる高度専門職業人、及び応用実践科学としての体育・スポーツ・健康系の独自性を持って博士後期課程の進学を目指す研究者の養成を目的とします。
体育学専攻には、5つのコースと39の研究領域を置いています。
体育学専攻に所属する学生は、いずれかのコースを選択して特定の範囲の高度職業人に要求される知識と技能を身につけ、同時にいずれかの研究領域に所属して修士論文を作成します。
- 教育課程の編成
- 体育学専攻は、専門科目として 「領域科目」 「コース科目」 「研究基礎科目」 を開設しています。
- 「領域科目」 は、修士論文の作成に向け各研究領域が履修を義務づける科目です。
- 「コース科目」 は、各コースがその教育目標 (人材育成目標)を達成するために開設する科目です。
- 「研究基礎科目」は、主に博士後期課程への進学希望者のために開設する科目です。
- 修業年限
本学学則に基づき、標準修業年限は2年、在学年限は4年です。
- 履修方法
「領域科目」 6~8単位、「コース科目」 12~17単位、「研究基礎科目」 1~6単位、「自由科目」 0~6単位の合計30単位の修得が必要です。(※これらの単位数については変更される可能性があります。)
- 修了要件
標準修業年限(2年)以上在学し、30単位以上を修得し、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。
- 授与する学位
修士(体育学)
- 専修免許取得に関わる履修規程
中学校教諭及び高等学校教諭の「保健体育」および「保健」の一種免許状を取得している者が、それぞれの専修免
許状を取得するためには、入学後に配付される大学院便覧の「教科又は教職に関する科目」のうちの体育学専攻の
表に指定されている科目を24単位以上取得することが必要です。
体育学専攻・ナショナルリーディングコーチ養成プログラム 概要
各競技種目で国をリードする監督・コーチとなり、将来において各統括組織で指導的役職に就くことが期待される人材、および大学等の教育機関において国のコーチ教育をリードしていく人材の養成を目的とします。
具体的には、1)独創性のある卓越したコーチング能力、2)コーチングに要求される高度なマネジメント能力、3)日本の理解を土台とした豊かな国際性、の三つの能力・特質の育成を目標とします。
- 教育課程の編成
- 体育学専攻コーチングコースの教育課程をベースとして、本プログラム独自の科目を加える形で教育課程が編成
されています。
- 専門科目は、「コーチング一般科目群」 「コーチング個別科目群」 「関連マネジメント科目群」 「国際性科目群」
「関連スポーツ科学科目群」 より構成されています。
- 修士論文に代わるものとして、コーチング特別課題研究 (コーチングに関する課題について実践的立場から課題解決に取り組んだもの) が課されます。なお、希望により従来の修士論文を書くことも可能です。
- 修業年限
本学学則に基づき、標準修業年限は2年、在学年限は4年です。
- 履修方法
「コーチング一般科目群」 「コーチング個別科目群」 「関連マネジメント科目群」 「国際性科目群」 「関連スポーツ科学科目群」 から成る専門科目21単位以上、自由科目0~3単位、コーチング特別課題研究6単位の合計30単位の修得が必要です。(※これらの単位数については変更される可能性があります。)
- 修了要件
標準修業年限(2年)以上在学し、30単位以上を修得し、コーチング特別課題研究 (あるいは修士論文) の審査及
び最終試験に合格すること。
- 授与する学位
修士 (コーチング学)
- 専修免許取得に関わる履修規程
中学校教諭及び高等学校教諭の 「保健体育」 及び 「保健」 の一種免許状を取得している者が、それぞれの専修
免許状を取得するためには、入学後に配布される大学院便覧の 「教科又は教職に関する科目」 のうちの体育学専攻
の表に指定されている科目を24単位以上取得することが必要です。
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