教員紹介

■スポーツ医科学基礎論
竹越 一博 カテコ―ルアミンの基礎(特に合成系制御)、遺伝子診断(オーダーメイド医療)、アンチドーピグ、代謝内分泌疾患の病態生理と運動療法、検査医学を応用した各種マーカーの開発
佐藤 誠 スポーツと睡眠、高地トレーニング(Living High, Excise Low)
徳山 薫平 ヒューマンカロリメータを用いてのエネルギー代謝研究、安定同位体を用いての糖代謝研究(MIDA, minimal model)
前田 清司 運動と生活習慣病予防、運動と血管、競技スポーツとコンディショニング
宮川 俊平スポーツ外傷・障害の予防と治療(身体特性を考慮して)、筋の疲労の予防
正田 純一つくばスポーツ医学・健康科学センターでの支援研究、「肝臓リハビリテーション」のための運動プログラムの開発 、肥満・生活習慣病における運動効果の分子メカニズムの解明
宮内 卓生活習慣病・心臓血管病に対する薬物治療学とスポーツ医学

■生涯スポーツ医学
久野 譜也 わが国の運動による予防医療システムの構築、メタボリックシンドローム予防のための運動プログラム、介護予防と筋力トレーニング、運動効果の個人差と遺伝子
柴田 愛 行動疫学を活用した身体活動・座位運動の推進、効果的な介護予防プログラムとその普及方法の開発・評価
橋 義雄 生涯にわたるスポーツ活動のプロモーション、スポーツサービス、スポーツ指導者のキャリア開発
渡部 厚一 スポーツと呼吸機能、水と健康医学、スポーツ活動における安全管理とヘルスプロモーション

■競技スポーツ医学
久賀 圭祐 心機能、コンディショニング、心臓突然死の予防
白木 仁 外傷・障害予防のトレーニング、アスレティックリハビリテーション
宮本 俊和 スポーツ分野における鍼灸の効果、スポーツ分野の赤外線サーモグラフィの応用、高齢者ウォーカーのセルフケアの応用
竹村 雅裕 スポーツ理学療法/アスレティックリハビリテーション、外傷・障害調査に基づくスポーツ外傷・障害予防手段の確立、映像による外傷発生状況の分析
向井 直樹運動と骨代謝:疲労性障害の成因の追求、運動と軟骨代謝、軟骨変性のメカニズムと予防、スポーツ外傷・障害の発生とその治療
和田 恒彦スポーツの分野におけるマッサージの効果、障害者スポーツ選手の支援
金森 章浩膝のバイオメカニクス、膝のスポーツ障害
福田 崇アスレティックリハビリテーション、アスリートのコンディショニング

■健康スポーツ医学
田中 喜代次 健康度・老化度指標の開発、生活習慣病の一次予防としての食習慣+運動実践プログラム、オーダーメイド減量プログラムの開発、虚弱者向け自宅運動プログラムの考案
渡邉 重行 心疾患と運動療法、血管機能と虚血性心疾患、運動療法、心臓核医学による心疾患評価、冠動脈インターベンションとグローバルインターベンション、心磁図による心疾患診断
小林 裕幸 インスリン抵抗性と運動療法、骨格筋のシグナル伝達、自転車競技の医学
中田 由夫運動疫学、肥満者の体重管理、身体活動の測定評価
岡本 嘉一骨格筋のMRI、コンパクトMRIによる野球肘検診、MRIを使った障害者スポーツ競技者の上肢障害

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2017年 活動報告


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  筑波大学大学院
  人間総合科学研究科
  スポーツ医学専攻

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